学校からのお知らせ

1学期終業式 7月18日(金)

 

 今日で1学期が終わりました。

 大きな事故などなく、子ども達は、元気に71日間を過ごしました。

 がんばったことの発表では、各学年の代表児童の成長ぶりがうかがえました。

 終業式では、1学期の「わくわく」を、夏休み・2学期にというお話をしました。あわせて、子ども達の1学期の振り返りカードから見えてきた課題「学年で定められた1日の学習時間を守る」について、頑張った子が全体の67.1%だったことを受け、夏休み明けに1学期に習った漢字50問テストを実施することを発表しました。

 そのあと、夏休みのくらしやあいさつ運動について、担当の先生からのお話を聞きました。

 明日からの夏休み、学校生活と大きく変わらない生活リズムで、元気に楽しく過ごしてほしいと思います。

院庄林業の見学 7月17日(木)

 

 今日は、4~6年生が、津山市くめ団地にある院庄林業株式会社の見学に行きました。

 この目的は、7/2(水)に行った貯木場見学の続編で、新見市の主要産業(新見の魅力)である林業が森林環境保全や良質な木材を提供していることを知るとともに、大佐産材のヒノキが工場内で新校舎の材料として製材されている様子を見学することを通して、新しい学校に対する愛着を醸成するものです。

 バスに乗って約1時間で工場に到着。広大な敷地に大量の木材や重機や施設が並んでいました。

 担当の方から、「大佐の木で学校を建てようプロジェクト」と題して、選木や製材された木材の用途など、児童参加型の説明をしてもらいました。

 工場見学の最初。「土場」とよばれる場所で、大佐の貯木場から運ばれた丸太が大きな重機によって大量に選木されるところを見ました。とてもダイナミックでした。

 苗木づくり。院庄林業では、木を切って製材するだけでなく、苗木を育て植林することにも力を入れているそうです。まさにサスティナブルな取組です。

 製材ラインの見学では、丸太の皮をはぐところ、つるつるの柱材に仕上げるところ、複数の板を接着剤で重ねて梁用にプレスするところなどを見た後、巨大な乾燥室で乾かした木と生の木の重さの違いを体感しました。 

 子ども達からの質問に対し、ていねいに分かりやすく答えていただきました。

 プレゼントに、児童一人一人が描いたヒノキ製メダルの入ったフォトスタンドをいただきました。(外の見学後にはアイスもいただきました。)

 スタッフの方々の表情から、院庄林業で働くことの充実感・誇りのようなものが伝わってきました。「はたらく大人はかっこいい!」と感じました。

 院庄林業の皆さん、お忙しい中、お世話になりました。私たちの新しい校舎に使う木材のこと、どうぞよろしくお願いします。

 

しんぶんしとなかよし【2年図工】 7月16日(水)

 

 今日、2年生は、図工の時間に、新聞紙を使った創作活動を行いました。

 一人で作業に没頭する子、友だちとアイデアを出し合って協働する子、活動の様子は様々でしたが、子ども達の発想は、教師の予想をはるかに上回り、個性あふれる面白いものばかりでした。

 

 

サム先生とのお別れ会 7月15日(火)

 

 今日は、いよいよサム先生とのお別れの日となりました。

 多目的ホールにおいて、全校集会を開き、カナダのモントリオールに帰国されるサム先生の紹介をしました。

 サム先生からは、刑部小学校の子ども達との思い出を、流暢な日本語で話してもらいました。

 子ども達からは、サム先生にお礼のメッセージボードを。職員一同からは、お箸(名前入り)をプレゼントしました。

 

図書委員会からの表彰 7月14日(月)

 

 1学期も残りあと1週間となりました。

 今朝の児童朝礼では、図書委員会から、1学期中に学年でいちばん本をたくさん読んだ児童に表彰状が授与されました。

 ちなみに、この6人の中でのチャンピオンは、3年生の27冊でした。

サム先生との英語授業 7月11日(金)

 

 毎週火曜・金曜は、ALTのサム先生が来られる日です。

 刑部小の子ども達は、サム先生が大好きで、英語の授業がある日を楽しみにしています。

 

 しかし、残念ながら、サム先生が日本に滞在する期間が残りわずかになってしまいました。来週15日(火)の授業が最後となります。

ぶどうインタビュー 7月10日(木)

 

 新見市では、小中学校のあいだに新見市の特産物、「千屋牛」「ピオーネ」「石灰」「新見の荘」の学習を行うことになっています。

 今日は、「ピオーネ」について学習する3年生が、JA晴れの国岡山 新見基幹アグリセンター営農課の方から、ピオーネの生産過程から販売過程まで教えていただき、たくさんの質問をしました。

 

 ピオーネに種がないのはジベレリン作業をしているからとか、ピオーネの旬は9月ごろとか、初めて知る内容のお話に、興味津々の3年生でした。

町たんけん発表会【3年生】 7月9日(水)

 

 今日、3年生は、総合的な学習の時間に、町たんけん発表会を行いました。

 3回にわたる町たんけんで気に入った場所を、iPadを使ってスライドにまとめ、一人一人発表していきました。

 端末のソフトを自由に操り、文字の大きさや色を変えたり、写真やイラストを加えたりするなど、工夫が感じられました。

 また、場所の説明や感想を堂々と発表する姿に成長を感じました。

食の指導【1年生】 7月8日(火)

 

 8日(火)、1年生は、新見市学校給食センターの高西栄養教諭に食の指導をしていただきました。

 1年生にとっては、小学校に入学して初めての食育の授業でした。

 高西先生から、バランスよく食べることの大切さを教えてもらい、子ども達は、「これまで以上に好き嫌いなくバランスよく食べる!」と答えていました。

 

陸上トレーニング 9月18日(金)   月・水・金曜日に集中して行っている陸上トレーニング。 今週は雨が降り続くという当初の天気予報が外れ、3日間とも予定通り練習ができました。 子ども達は、練習メニューに慣れてきたのか、イメージ通りに体を動かすことができてきているようです。 個々の記録の伸びも大切ですが、運動により興味をもち、主体的に生活に運動を取り入れる習慣に結びつくことを期待しています。
お話聞きタイム 9月17日(木)   今年も、子ども達の読書活動を推進するための取組として、「お話聞きタイム」の時間を設けています。 年間5回を予定しており、今回は1回目の実施でした。 子ども達にとっては、担任以外の先生が読み聞かせをしてくれるということもあり、興味深くお話に聞き入っていました。 読書の秋。この取組を機に、いろいろなジャンルの本を手に取ってほしいと思います。
5年生研究授業 9月16日(水)   今年度、刑部小学校は、校内研究の主題を「互いを認め合い、主体的に課題を解決しようとする児童の育成~学習のゴールを共有し、学び合いを通し自分の考えを表現できる姿を目指して~」とし、全学年で授業公開を行っています。 今日は、5年生が「面積」の学習をすべての先生に見てもらいました。 本時のめあてを達成させるために設定されたルーブリックを参考にしながら、友だちと学び合う姿が見られました。 「相談タイム」では、自分の考えを友だちに説明したり、よりよい解決方法を相談したりしていました。
留学生プログラム 9月15日(火)   岡山県国際交流協会主催の「留学生による国際理解学習支援プログラム」を刑部小で行いました。 新見市内で実施するこの事業は3年ぶりで、今回、二人の留学生(ニニさん/ベトナム出身、ハシニさん/スリランカ出身)と4・5年生が交流しました。 お互いの自己紹介のあと、ニニさん・ハシニさんから、それぞれの国の文化や食べ物などを教えてもらいました。 さらに、レクリエーションを楽しみ、国を越えた交流を深めました。
陸上練習 9月14日(月)   昨日(9/13)は、日清食品カップ_岡山県小学生陸上競技交流大会があり、6名の児童が出場しました。 おしくも決勝進出は逃しましたが、全員が貴重な体験をすることができました。 一夜明け、今日から、9/26の新見市陸上フェスティバルと10/21の新見市学童陸上運動記録会に向けて、5・6年生を中心とした陸上練習が始まりました。 毎週月・水・金曜日の6時間目と放課後にトレーニングを行います。全員が自己記録を1秒でも1cmでも更新できるよう頑張ってほしいです。
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