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新見庄の見学

新見庄の見学  7月2日(木)

 

今日は、5・6年生が、「新見庄」について学ぶ見学に出かけました。

心配された天気も、雨が降ることもなく、計画通りに進めることができました。

新見庄自体は、今から550年前の中世の時代にさかのぼるため、小学生には難しい内容もありましたが、ガイドをしていただいた名越先生(西方公民館長)や藤井館長(新見美術館長)が分かりやすく説明してくださり、概要がつかめました。また、新見市は、中世の研究の宝庫であることも分かりました。

6年生は、修学旅行で新見庄と関わりの深い京都 東寺に行くので、さらに理解が深まることと思います。

 

JR新見駅前の祐清とたまがきの銅像

 

新見美術館での説明とたまがき書状の解釈

 

現天皇陛下が皇太子時代に立ち寄られた郷原八幡神社

 

善成寺公園;阿弥陀如来坐像(新見市重要文化財)の見学

 

善成寺公園の見学後、すぐ近くにある新見公立大学に寄らせてもらいました。

看護学科 金山教授のおはからいで、大学校舎5階 ビューラウンジで、市内を一望しながらお弁当を食べました。

また、看護実習室や講義室・大講堂も見させていただきました。

大学生のお兄さんお姉さんが、キャンパスライフを送っている様子に、大学生活にあこがれる児童もいたことと思います。

願わくは、しっかり勉強して、将来、新見公立大学生になる子がいたらいいなと思いました。

 

 

 

 

 

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